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涼野のOLU CREATEな日々

もっと、自由に、カラフルに。アートとこころのアレコレ。

「〜べき」という呪縛【自分につける足枷】

本日二度目の記事です。こんばんは(人ω・*)

 

キットカットって日本だと数十種類あるそうなんですが
欧米にはスタンダードなやつしかないんですってね。

 

あ、でも私はキットカットより
アルフォートが好みです♡

 

28歳からのイマドキ女子の女性幸福論
3ヶ月で「他人軸」から「わたし軸」へ
「カラーシグナルセラピー」

 

代表セラピストのスズノですますござる。

 

先ほどの記事で
私は「べきべき星人」ですとカミングアウトしたのですが
この「〜べき」という考え方は
どちらかというと他人へ向けてより
自分自身につけた足枷として私を縛り付けてきました。

ん〜というか現在進行形で
まだまだ自分で自分を縛り付けています。

 

セラピストなんて名乗っていますが
私は聖人ではないので
喜怒哀楽もあれば悩みもします。

 

しかし、自分の本音ののぞきかたを知って
「わたし軸で生きる」面白さを知ったので
毎日自分のからだとアタマとこころを使って
実験、修行をしています。

 

なので、かつて「他人軸」で生きていた時の癖が
ヒョッコリ顔を出すと
おぉ〜キタキタ!と思って自分の現状を受け止め
「わたしは本当はどうしたい?」と
自分に問いかけ、「わたし軸」に戻しているだけ。

 

昔よりは、「わたし軸」に戻ってくるまでの時間が
早くなったかなぁと思います。
いや、タイムとってないからわからんけど!

 

 

え〜っと。なんの話だったか。オイ

 

 

あ、そうそう。「〜べき」という考え方で
ついつい自分の「やりたい」に足枷をつけていませんか?という話。

 

この「〜べき」って結構やっかいで。
人に対して「〜べき」って言葉が出てきた時は
先ほどの記事でご紹介したような方法で

olucreate.hatenablog.com

自分の本音を掘り下げてみると
「本当はわたしは〜したい」という言葉に
言い換えしやすいんですけども。(慣れればね)

 

自分に対して「〜べき」って思っている時って
「べき」って言葉じゃなかったりするからもー、ややこい。

 

たとえばね、スズノは完璧主義のあまり
自分の「やりたい」に足枷をつけていることがあるんです。

 

ぇ?それで完璧だと?とか思った方がいるかどうかわかりませんがw
完璧ではなくとも、自分の中で
「人前に出すならこれくらいのレベルにしないと」っていう感覚が
どーしてもあるんです。
特に絵を描いたりDTPデザインという表現のお仕事をしているとなおさら。

 

今回、このブログでも同じことがありました。

 

スズノの記事をお一人でも楽しみに読んでくださる方がいるとしたら
その方に役に立ったり共感してもらいやすかったり
分かりやすいような記事をアップしよう。

 

そう思うあまり、毎日思い浮かんだネタを
「記事」というスズノが求める体裁に整えるまで温めて温めて・・・
結局時間がかかるので毎日アップできてないという(爆)

 

でも今日思ったんです。

 

自分の思ったこと、経験したこと、書きたいことを記事にしようって。

 

結局、役立てるかどうかなんて、人次第ですものねぇ。
スズノのお勧めが役立たずなこともあれば
スズノの適当さが役に立つこともある訳で。

 

こんな変な人でも立派ににんげんとして生きてるんだー

 

そんな風に思ってもらえたらそれで良いのかなと思っています。
意図したことがそのまま伝わる訳ではないですしねぇ。

 

 

タイトルにあった、【自分につける足枷】ですが
ついついみなさんも、そんなことありませんか?

 

自分の中で「〜した方がいいよなぁ」と思って
気合を入れすぎて結局動かずに終わってしまうこと。

 

一度なんにも気負わずに「ダメでもいいやぁ」と
ハードルを下げて、中途半端にでも動いてみませんか?

 

意外と上手くいったら、もうけもんですしね ε=ヾ(*・∀・)/

 

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございます(人´ω`*)♡

 

そんなあなたには雪崩のごとくハッピー&ラッキーがふりそそぎますよ♪

 

さっ☆今日のご飯は親子丼だ(о♡∀♡о)
また明日〜♪