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涼野のOLU CREATEな日々

もっと、自由に、カラフルに。アートとこころのアレコレ。

ありのままって、いまのまま。

こんにちは꒰ ∩´∇ `∩꒱

 

今日はパーマネントをかけてきましたよ。涼野リノです。

 

半年くらい前から髪を伸ばしているのですが、コケシ並の直毛なスズノは伸ばしかけが扱いにくいのなんのって。生え方のクセがあるために襟足は浮くし、横から見たら絶壁なのに毛量が多くてもさっとしてるし。

 

パーマをかけたら、何となくイケてる感じになった気がします!(⊙ꇴ⊙)※当社比。何はともあれコレでしばらくまた伸ばせそうです。

 

 

さてさてタイトルの「ありのまま」というキーワードですが、数年前にアナ雪のヒットソングでも有名に(?)というか流行りましたよね。

 

 

「ありのままでいる」とは、どういうことだと思いますか?

 

 

いや、そのまんまやろというツッコミを入れたくなったあなたも、質問の意図が分からないあなたも、どうかそのまま読み進めてください(笑)

 

 

スズノが東京で働いていた頃、派遣社員と週末起業とバーのバイトと…とか色々と生き急いでいた時期があったんです(笑)

 

その頃、常に「今の自分よりもっと良くなりたい!」という、なんちゃって向上心を元に毎日のハードワークに励んでいました。

 

「ありのままでは成長しないじゃないか!成長なきところは衰退か淘汰しかない!発展してこそ現代に生きる人間の醍醐味だ!社会貢献だ!」と毎日自分に言い聞かせていました。

 

それで上手くいく人はそのままで良かったのでしょうが、スズノの場合はこのなんちゃって向上心が逆に自分を苦しめ、前進する邪魔をし、あらゆる「歪み」をもたらしました。

 

 

紆余曲折を経て気付いたのは、なんちゃって向上心の根っこには「自己否定」があったということ。

 

 

今がダメだから、頑張る。

頑張らなかったら価値がないから、頑張る。

 

 

という根本的な自己否定。

 

 

ほーんと、「なんちゃって」な向上心でしたよ。だって実際には「本当は頑張りたくないなー」と思ってましたし(笑)

 

 

心が上を向く、とは読んで字の如し。

スズノが「なんちゃって」だった時、アタマとカラダを無理矢理向上させてばかりで心がついてきていませんでした。

 

 

本当に自分を勇気づけ、力づける向上心は、ありのままの自分を受け入れられた時に生まれるものなんだなと今では身をもって理解しています。

 

「いまのままで自分は完璧で、最高に素晴らしく幸せ」という「事実」を受け入れられた時にフッと沸き起こる、底知れぬエネルギーみたいなもの。

 

 

なんだかきな臭いですか?(笑)でも、世界はそういう風にできている。みたいですよ。どうやら。

 

 

いまのままを、受け入れる。

良いも、悪いも関係なく。

 

 

なかなか難しいんですけどね。