読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

涼野のOLU CREATEな日々

なんとなく不安で泣いていた自分から卒業する!28歳からのイマドキ女子の女性幸福論「カラーシグナルセラピー」代表スズノのつぶやきブログ。

「優秀な私でいたい!」という諸刃の剣

こころのはなし ブログ 家族のエピソード

どうもこんばちは(not = こんばんちは)←オリジナル性出したい笑 どうでもいいね
スズノです〜。

 

さて先ほどの記事の続きですが。

olucreate.hatenablog.com

 

私は「ヘタクソ」と言われたイコール「ダメな子」と思われた
と、脳内変換していて
かつ「けなされた」と勝手に思っていました。

 

まぁそりゃね「ヘタクソ!」なんて言われたら

喜ぶ人は多くないんじゃないかと思いますが笑
でもどんな気持ちでお義母さんが仰ったかはわかりませんもんね。
「ヘタクソってどう思いますか?」なんて質問してないし。
その時の顔も見てないから、笑顔で茶化してたのかもしれないし

 

でも私は勝手に悲しんだのです。被害者モード
「ダメな子って思われてるんだ。料理もできないし不器用だって思われてるかも」
さらには心の中で反論します。
「料理だって美味しいごはんいつも作ってるし!手先が器用だって小さい頃から褒められてたのに・・・そりゃリウマチで手先が思う通りに動かないからパッと見不器用かもしれないけど。こっちだって好きで失敗してるんじゃないし!あぁヒドイ!ちくしょう!」

 

そう。私は小さい頃から「手先が器用だね」と
褒められることが好きでした。(*´∨`*)

また、運動以外は大抵、なんでも「よく出来る良い子」と
褒めてもらいたくて、とにかく一生懸命でした。

 

なので、心の平静を保つために
一生懸命頑張って、「良い子、役に立つ人、器用」な私を
つくりあげようとしてきました

 

そう、一言でまとめると
「優秀でなければ、愛されない」と思い込んでいたのです。

 

なので「優秀ではない」と
自分の中で判断するような要素が発生すると
非常に焦ります。

 

ましてや、他者から「優秀でない」と
私が判断してしまうような部分を指摘されると
異様に反応して傷ついたような気になります。

あ、だからイラっとしたのね私・・・

 

ンな、めちゃくちゃな!笑

 

そして傷ついたような気がすると
心の中で相手を悪者にして
「私はこの人の発言や行動で傷ついた!ヒドイ!」
なぁんて決して表には出さず
腹の底で責めまくるわけですねぇ。

 

気付いちゃった、フフフ♡

 

お義母さん、ゴメンね。
私は一人で勝手に(本当に勝手に!)傷ついた気になって
腹の中であなたを一瞬だけ悪者にしました笑

 

でも大丈夫〜♪お義母さん大好きだから〜♡♡♡
そして大事なのは、そう反応する自分を
決して責めないこと(*´ー`*)
そんなものだよね、にんげんって。
と、ただ受け入れる。自分を。 

 

心の平静を保とうと
あるいは
社会の中の「涼野リノ」が上手く立ち回れるようにと
身につけた私のキャラ設定は
「優秀な私」という見せ方でした。

 

もちろん、そう見られたいからこそ得られた
知識、技術、性格、特技やいろんな成果はあります。
ある意味では自分を勇気付けてくれるあり方です。

 

しかしひとたび「失敗」と自分が思える状況が発生すると
「優秀でない私はダメだ、優秀でない私では価値がないから愛されない」
という呪いへと変化します。

 

別に優秀な人だって
不器用だったり失敗しまくったりするんですけどねぇ。

 

友人、知人、家族、つまり自分以外に対しては
失敗してもなんにも感じないのですが
自分の失敗だけ許されない、なんて笑
理不尽だぞ!スズノさんよ。

 

優秀な私も自分にとって都合がよかったりするんですが
固執していると、自分を攻撃するための武器になりうる。

 

そう。だから。
ダメダメでもいいんだよ〜。
だらしなくても、卑怯でも、不器用なダメ嫁でも笑
どーんなわたしでも、超絶、愛されているんだよ〜。
○○だったら価値がないんじゃないよ、
どんなんでも、価値しかない!んだよ。

 

と、私の中にいた私に伝えてあげました。

 

あなたの中のあなたは
どんなキャラ設定を守ろうとしていますか?

掘り下げていくと
なかなか面白い発見がありますよ♪